【スタッフが取材したイギリス最新語学学校情報 第7回】

この夏、海外生活・留学サポート21の留学カウンセラーがイギリスの学校を訪問し、最新情報を入手してきました。その訪問学校の紹介とカウンセラーの感想を簡単にまとめましたので学校選びの参考にして下さい。また、ここに載せられない裏情報やもっと詳しい学校情報などもありますので、海外生活・留学サポート21までお気軽にお問い合わせ下さい。個別カウンセリングから学校の入学手続きまで無料で行っていますのでどうぞご利用下さい。
(E‐mail : info@gp21.co.jp ,TEL:03‐5325‐6406)
また、学校パンフレットを無料で差し上げますのでご希望の方は下記のフォーマット を使ってお申込ください。

London School of English

<スクール・インフォメーション>
Address 15 Holland Park Gardens, London W14 8DZ UK
Phone +44-207603-1656
創立 1912年
Location Executiveのコースはケンジントン地区の静かな住宅街の校舎と、そこから3キロ離れたところで集中英語・試験準備コースがひらかれている。
学生数 平均150人前後。
日本人率
(2001年9月現在)
20%ぐらい。


<コース・インフォメーション>
・Intensive General English(週22時間、1クラス最高12名)
月曜日〜金曜日まで- 09:30〜16:00
水曜日のみ-09:30〜12:45
・One-to-one Course
・Contact Drafting
・Cambridge Exam Course
・Criminal Lawyers & Public Sector
・IELTS Preparation Course
・Secretaries & Personal Assistants
・Academic Year and Semester Course
・Work Experience
・Executive
・Young Business
・English for Professionals
・English for the public sector
・Young Lawyer
・Commercial Lawyers


<お薦めポイント>
ビジネスマン向けコースは大半が企業派遣で来ている人なので社会人の方にはお薦め。トピックもビジネスを題材にしたものばかりですし、ヨーロッパや南米のビジネスマン、ビジネスウーマンと知り合いになることが出来る。
ビジネスマン向けコースは1クラス3〜4人なので密度の濃い指導が受けられる。マンツーマンに近いので質問しやすい雰囲気。
スタッフが親切なので授業以外でもチケットの予約や航空券の手配などホテルのサービスカウンター並のサービスを受けることが出来ます。
ホストファミリーの質の維持に関しては特に熱心です。
インターネット、パソコンやLL教室は充実している。
集中英語のコースも20カ国から来ており、国際色豊か。


<ちょっぴり残念なポイント>
授業料が高い(でも納得できる内容)。
学校のコンピューターは日本語が使えない。
学校が用意しているのはホームステイのみの滞在。


<生徒の声>
K.A.さん Executive course 2001年8月13日から参加
○ヨーロッパの学生は普段仕事で英語を使っているかた等もいて、かなりレベルが高いです。この学校のコースへは、ある程度語学力をつけてから参加されることをお薦めします。
○ビジネス関係の受講者が多いせいか、自分の会社や仕事について説明しなくてはならないことが多くありました。ビジネスカードは必携。出来れば参加前に会社、仕事について説明できるように改めて整理しておくことをお薦めします。
○日本で英会話学校の先生をしていたという学校のスタッフは良い方です。なんでも相談にのってくれます。
この情報は2001年9月現在のものです。
London School of English 校舎

集中英語・試験準備コースの校舎の入り口。

London School of English カフェ

Executiveコースの校舎よりかなり
カフェは小さいがくつろげるソファーがある。

London School of English キャンパス内

残って勉強している生徒もみうけられた。
見て分かるように学校カラーは緑色である。

London School of English カフェテリア

Executiveコースの校舎の
カフェテリアはとても広く大きい。



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