【スタッフが取材したアメリカ西海岸最新語学学校情報 第5回】


ELS Language Centers, San Rafael Dominican University of California(ELS サンラファエル校)

いよいよサンフランシスコに入ってまいりました。学校視察ツアーも大詰めです。ここでは3校訪問したのですが、今回はその中でもとりわけお気に入りのSAN RAFAEL(DOMINICAN UNIVERSITY)をご紹介します。

今までのところがそうだったように、サンフランシスコに足を踏み入れたのも今回が初めてです。映画やテレビで見たとおり坂の町です。サンフランシスコの町を抜け、かの有名なアルカトラズを眺めながら、ゴールデンゲートブリッジを渡り、サウサリートを過ぎてサンラファエルに入りました.こじんまりした町です。気候もサンフランシスコよりマイルドで、気温も5℃は高いそうです。マイナスになることはなく、すごしやすい気候だそうです。町から学校までは歩いて15分ほど。ホームステイにはちょうどいい大きさの町です。

学校に着くとディレクターのMr. Deanが迎えてくれました。まずは、新しく立ったばかりのレクリエーションセンターを案内してもらいました。ここはELSの学生もIDを見せれば、無料で利用することが出来ます。いろいろなクラスもありますが(ヨガなど)、スペシャルクラスのみ有料です。

山に囲まれて緑がふんだんにあるこの学校にはいろいろな種類の樹が植えられています。これはこの学校の前身である修道院の修道女達がいろいろな国から集めて植えたものだと聞きました。それらの樹は、大きく成長し、歩くたびに独特の匂いで私達を癒してくれます。ユーカリの匂いがどこからともなく漂ってくるなんてことは今まで経験したことがなく、この環境で勉強できる学生を羨ましく思わざる終えませんでした。

さて、一息入れるために立ち寄ったカフェテリアは小さいものでしたが、置いてあるコーヒーはスターバックス、さすが、しゃれてるなんてきっとこちらの大学では当たり前なのかも。カフェテリアにバーガーキングがあったりするのがアメリカの大学ですからねえ。何でもありってことでしょうか?

ELSのオフィスに案内してもらうとそこは、寮にもなっていて、しかも授業も行われているそうです。まずは、寮を見せていただきましたら、とてもきれいでした。各部屋には留守電付きの電話があり、日本からご両親が直接部屋に電話できるようになっています。パソコンの持ちこみも可能で、アクセスもフリーで出来ます。部屋の作りは二つの部屋がバスルームでつながってて、4人でバスルームを共用という感じです。ここに住んでいるのは基本的にELSの学生です。たまにアメリカ人学生と同室になることもあるそうです。もう一つのお城のような寮は男子寮ですが、作りが見かけどおり古くて住みやすさの点ではオフィスが入っている方の寮には適いません。でも、この古さが良かったりするんですよね.天井が高くて気持ちが良かったです。 この学校の特徴はクラスの規模が小さいのでPersonal Attention があるということ、また、大学の授業をフリーで聴講できること。インターンシッププログラムが充実していることです。

また、この学校ではうれしいニュースがあります。もし、ここのELSの後、そのままこの大学に学部生もしくは大学院生として入った場合、年間$3000の奨学金を受けることが出きるのです。次年度はあくまで最初の年の成績がGPAで最低3.0 あることが条件です。この大学ではMBA(Global Strategic Management)のコースもあれば、また、看護プログラムには定評があるそうです。アメリカの大学もいい大学だったリ、私立だったりすると授業料が結構しますよね。もし学びたいことがこの学校にあればこういうチャンスは是非使って欲しいと思います。

2001年6月15日

ELS San Rafael校 サンフランシスコの港

ゴールデンゲートブリッジを渡ったところから見たハーバー。遠くにアルカトラズ島が見えます。

ELS San Rafael校 校舎

グズマンホール。校舎の一つです。ここでも授業があります。

ELS San Rafael校 カフェテリア

他の学校もそうでしたが、ここのカフェテリアでも、サーブされるコーヒーはスターバックスでした。

ELS San Rafael校 学生寮

こちらはモダンな作りの寮。ELSのオフィスも同じビルに入っています。

ELS San Rafael校 男子寮

とても雰囲気のある寮の建物です。男子寮ですが、古くてとてもいい感じです。



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