日本の4倍近い2300校以上の大学がある。学部課程では、一般教養科目、専門科目、選択科目の教育を受けることができる。日本と違い編入制の受入システムが整っているので、コミュニティーカレッジなどの2年制大学からの編入する学生も多い。また、TOEFLのスコアがなくても入学審査が受けれれ、仮の入学許可書をもらえるという条件付き入学制度を認める学校も増えている。

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入学条件も比較的緩やかです。
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約90の大学があるが、ほとんどが州立大学。学校間の格差が比較的少なく、教育水準の高さを誇っている。州によって入学基準がやや異なるが、大学への入学は比較的難しい。2年制大学では、Diploma やCertificate を取得することができる。


約100の大学があるが、ほとんどが公立。一般教養課程がないのが通常なので、留学希望者は大学の一般教養課程を修了しているか、大学付属の予備コース(ファウンデーションコース)へ進み基礎学力、英語力を身に付けて大学へ進学するのが一般的である。付属の予備コースだと大学の選択肢の幅がないが、現地で勉強しながら大学を幅広く選択できるうユニークな予備コース(ファウンデーションコース)も最近人気を集めている。


39校ある大学では、イギリス同様、一般教養課程はなく、初めから専門課程に入る。留学希望者は大学付属の予備コースへ進み基礎学力、英語力を身に付けて大学へ進学するのが一般的である。学士号取得以外に、Diploma コースやCertificate コースなどの資格・職業訓練に密着したコースも受講できる。


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