インターンシップ プログラム

インターンシップの目的や、海外で学ぶ、働く準備や無料相談



インターンシップ留学とは学んだ外国語を使って、現地の企業で実際に就業体験してみるというプログラムです。教室で学んできた語学を現実の社会生活の中で試してみる機会であると同時に、その国のビジネス習慣や文化を知る絶好の機会にもなります。ボランティア団体やNPO団体を中心に社会学習の一端として無報酬で就業体験をするというシステムは欧米では広く定着しており、様々な業種や職種に研修先を探すことができます。

インターンシップの効果 と目的
1.語学学習:

「先生の言っていることは大体わかるのだけれど、町に出るとさっぱり・・」と、言うようなことをよく聞きます。はっきりと正確な英語を話してくれる先生と何事も好意的に解釈してくれるクラスメートに囲まれた教室で学んだ語学が、実社会で即使い物になるかというとなかなか難しいのが現実です。 例え短期間であっても、ビジネスの現場に身を置いて語学力を試してみるという経験は度胸をつけたり、自分の短所や長所を知りその後の学習にその経験を活かすという意味でも大きな効果 が期待できます。

2.現場の雰囲気や習慣を知る:

世界中から留学生の集まる語学スクールと違い、インターン研修先で出会う大抵の人は現地の人です。語学スクールでは知ることのできない留学先国の人達の考え方や習慣、オフィスの雰囲気などに直に触れることができるのも海外インターンシッププログラムならではの醍醐味です。

3.就職に向けて: 

このところ日本国内でも多くの企業がインターンシップ制度を採用し、就職を控えた学生が実務経験をする例が増えています。学生にとっては就職前に実際の職場を体験することで、自分の適性を知り、理想と現実のギャップに気付く機会となり、企業側にとっては人材の発掘のよい機会になることが期待されています。
短期的に結論が出るものではありませんが、海外でのインターンシップでも同じことが言えます。特に将来国際的な仕事に就きたいと思っている人にとっては、海外でのインターンシップ経験は希望の仕事に就くためのステップアップとなりますし、研修先企業にそのまま採用されるといったケースもあります。


研修先

マスコミや大企業に人気があるのはどこに行っても同じです。一方、インターンや求人募集は「職種」に対して行われるものであって「業種」というくくりはあまり意味をなさなくなっているという状況もあります。 研修先の職種としては、主にオフィスで書類整理や作成、電話対応などを行うビジネス系インターンシップと、主にお店や倉庫など、現場での作業を手伝うカルチャー系インターンシップがあります。通 常(英語圏の場合)、前者の場合でTOEFL 500点(TOEIC 600点)、後者の場合でTOEFL 450点(TOEIC 500点)程度の語学力が必要となります。

報酬など

インターンシップ中の労働に対しての報酬は一切支払われません。任せられる仕事の量 ・具体的仕事内容は、スキル、取得資格、英語力などの個人的な要素や、配属先の企業の方針などによってまちまちです。研修先決定までには、研修先担当者との面 接があり、受け入れの可否も含め勤務条件の詳細はこの面接で決定されます

各国インターンシップ事情(一般 )
 アメリカ


学生を受け入れる業界の層は厚く、貿易会社、コンサルティング会社、デザイン関係、エンターテインメント関連、メーカー、会計事務所、法律事務所などの民間企業をはじめ、政府系機関や教育機関などほとんどの業種でインターンシップに門戸を開いています。また、ボランティアやサークル系団体の受け入れ先などもあり、アメリカでの就業体験の機会は比較的多いと言えます。
一般にインターンシップは研修生、企業それぞれに以下のような具体的なメリットをもたらします。
●研修生
  * インターンシップ自体がキャリアとして認められ、就職時などに有利になる。
  * インターンシップが大学の卒業などに必要な単位になる場合がある。

●企業
  * 意識の高い学生と出会う機会が多く、採用時に優秀な学生を採用できる
  * 大学など教育機関と関係を作り、産学共同プロジェクトなどをはじめる
   良い機会になる


 イギリス


イギリスはじめ一般に欧州では、原則的にまず同国人、次ぎにEU出身の研修生を採用 する傾向があります。また、2000年に企業が研修生に賃金を支払うことが義務づけられて以来、インターン生の受け入れは特に慎重になってきています。


 カナダ


お隣りのアメリカなどと比較すると、インターンシップを経験するチャンスは少ないと言えます。大学に正規留学して、夏休みなどを利用するか、コミュニティカレッジや専門学校の職業訓練コースなどに入り、授業の一環としてインターンを経験するといった方法が一般 的と言えます。



 オーストラリア


個別の企業がそれぞれインターンシップ研修生を募集するということはアメリカほど 盛んではありませんが、公立の専門学校であるTAFEや私立の専門学校では、実務スキ ルの訓練の一環として、コースの中に研修を義務付けている場合が多く見られます。 TAFEをはじめこうした学校の中には留学生を積極的に受け入れている学校も多く、短 期のコースなども提供されているので、専門留学の一環としてインターンを経験する のが得策とも言えます。

また、観光業が国の主要産業の一つとなっているため、日本人相手の観光関連業種で の求人が多いといった特徴もあります。


 ニュージーランド


他の英語圏の国と比べると、インターンシップの機会は少ないというのが実情です。日本語や日本文化を小中学校で教えるアシスタントティーチャーとしてインターンシップの募集が多く見られます。ポリテクニックに留学し、コースの一環としてインターンシップを経験するという方法もあります。


語学インターンシップ
インターンシップのもともとの目的と言うと、就職前に就業体験をし、その仕事と自 分との相性を確認したり、その分野でキャリアアップを狙うといったものでした。し かし語学学習という観点からもインターンシップが効果的であることが認められ、イ ンターンシッププログラムを提供コースに加える語学研修機関が続々と登場して来て います。



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